アミノポリカルボン酸型キレート剤、アミン系・亜硝酸系の気化性防錆剤の製造、キレート剤、防錆添加剤、防錆剤の専門メーカー

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海外の工場で製品を組み立てるため金属部品を輸出しているが、輸送途中のさび止めに油を使用しているので、現地で脱脂工程が必要となり手間がかかる。
気化性さび止め剤(分包品)を使用すると脱脂工程が不要で、開梱後直ちに組立作業が行えます。
気化性さび止め紙、気化性さび止めフィルムをつくりたい。
気化性さび止め紙用の気化性さび止め剤としては、含浸用、塗布用の2種類があり、気化性さび止めフィルム用は練り込み用をご用意しています。
スプレー缶、タンク等の容器に充填物を詰めているが、在庫の保管中に容器内部の気相部で腐食が発生する。
密閉容器内部のさび止め性に優れる気化性さび止め剤をご使用下さい。液中はもとより、気相部もさびが発生しません。水溶性と油溶性をご用意しています。
高温で処理した金属部品を水で冷却しているが、部品にさびが発生するので困る。
冷却水中に水溶性さび止め剤を添加するとさびを防止できます。
油のついた金属部品を脱脂して、塗装するまでの数時間にさびが発生して困る。
脱脂後、直ちに水溶性さび止め剤の水溶液に浸漬処理するとさびが発生せず、塗装の密着性を阻害しません。
鉄鋼表面に水溶性塗料を塗布する際、乾燥までの間にさび(フラッシュラスト)が発生してしまう。
水溶性塗料に水溶性さび止め剤を添加すればさびの発生(フラッシュラスト)を防止できます。
エマルションタイプの加工油のさび止め性を付与したい。
水・油可溶性さび止め剤を添加するとさび止め性を付与できます。
金属部品の表面に付着している水分を素早く除去したい。
石油系溶剤に水置換性さび止め剤を添加すると、簡単に水切り剤が作れます。浸漬処理で素早く水分を取り除くことができます。
メッキ処理した金属部品を水洗・乾燥しているが、部品に水シミが残ってしまう。
金属表面に強力な撥水性の皮膜を形成する水系の水置換性さび止め剤をご使用下さい。メッキ処理後の水シミを防止できます。
薄膜型のさび止め油を使用しているが、コストが高くて採算が合わない。
NP-3型さび止め油ベース、NP-9型さび止め油ベースがあります。これらを溶剤に溶かすだけで簡単にさび止め油が作れます。コスト削減に最適です。
金属表面のスケールを塩酸や硫酸で除去しているが、地肌まで侵されてしまう。
酸洗浴に腐食抑制剤を添加すると地肌を殆ど侵すことなくスケール除去が可能です。
苛性ソーダ(NaOH)系の洗浄剤でアルミニウム部品を洗浄したいが腐食の問題で困っている。
アルミ用腐食抑制剤を添加するとアルカリ時のアルミニウムの腐食を抑制します。
金属部品にさびが発生したのでさびを取りたいが、無機酸は使用したくない。
取り扱いが簡単な弱酸性タイプや中性タイプのサビ取り剤をご用意しております。
給水・給湯の配管内部にたまったさび、水垢、スケールの洗浄を行いたい。
遅効性さび取り剤の希釈液を液循環させると、さびだけでなく水垢、スケールの除去も可能です。
硫酸・過酸化水素を使用した化学研磨液を使ってているが、過酸化水素の分解速度が速く、金属表面の仕上がりが雑になる。
過酸化水素安定剤を添加すると分解速度が抑制されるため、きれいな仕上がりとなります。また、浴寿命が延びるので、コスト削減となります。